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Recording Report 「Out of Sight / Kiyomi Otaka」


2001年10月26〜27日(MI studio in L.A)

2nd album recordingから早2年、またまた作ってしまいました。 今回はL.Aにてdave wecklとgary willisというすばらしい人達とアルバムを作ることができました。2日録りというのはいつもの通り・・・。今回はトライバルテックなどの録音に使われている、L.AにあるMIという音楽専門学校のstudioでの録音でしたが、日本でMIT studioで録っていた私はアメリカにいってもなぜかMIという、切ってもきれぬ縁を感じつつ(笑)、時差ボケ対策も万全で挑みました。11時間で8曲録るという、ほぼ1テイクのハイパーペースレコーディング・・・。

dave weckl(Drum)とのツーショット。
もうほんとにすばらしいというしかないドラミングです。

gary willis(Bass)とのツーショット。
ベースプレイのアイデアの豊富さとテクニックは天下一品です。

大高、音チェック中。
dave、音チェック中。 とにかくドラミングのバランスがよくて最高です。

gary、音チェック中。
garyだけコンソールの卓の前にアンプを置いて演奏。ものすごいギャラリーの数でも平気で弾いていました(笑)。

大高とdaveのduo風景。
ってことは・・・、そうです。今回もドラムとのduo曲があるんです。daveはここぞとばかりにたたきまくっていました。1音単価激安(笑)。

garyのサウンドをPro toolsでチェック中。

今回は2台のB-3を使用。

こちらのB-3は無改造もの。

 


こちらのB-3はリバーブツマミがついていたり、レスリー切り替え半月板がいわゆる定位置ではなく上記の私の手のすぐ下についてあるもの。
このレスリーon offスイッチは非常に使いやすかった。

エンジニアのT.J.。
トライバルテックやgaryのソロアルバム等を手がけているお方。ホントに良い音で録ってくれました。

Pro Toolsの達人、Mehdi HASSINE。
作業が速くてまじめで確実。 とても人柄がよくて全てにその良さがにじみでています。かんしゃかんしゃ。

co-producerの矢堀氏。 自前のibookをし駆使てレコーディングをスムーズにしてくれました。。。 今回も1曲書いてくれています。かんしゃかんしゃ。

●番外編●

10月下旬だというのにロスの昼間は凄く暑い・・・。みんなノースリーブです。 でも夜はものすごく寒くなって革ジャンが必要。

こちらの食べ物といえば、やっぱり量が気になります。私にとっては全てが多い・・。 これはステーキサンド。たかがサンドと思いきや、お肉は300g以上ありましたっけ・・・。

ロスにはおいしいラーメン屋がないという噂でしたが、ありました。でもでかい・・・。量が多いよー。

サンタモニカに行きました。意味なくスマイル(笑)。0円です。

日本の居酒屋でもめったに飲めない、小川銀次氏絶賛の14代を発見。思わずのんでしまうよね〜。 すごくうまい。
ストリートではいろんな人がパフォーマンスをしていました。



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