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Recording Report「Paragraph /Kiyomi Otaka」

2002年10月26〜28日( ビクター青山スタジオ)

LA 録音から丁度1年。今回のアルバムを作るにあたっては、もの凄いエネルギーが必要でした。自分の音楽の発展とオルガンサウンドの発展と・・・、いろいろチャレンジする事があって大変でしたが、非常に楽しく録音が進み、分岐点になるようなアルバムができたと思います。また、エンジニアの力の大きさを感じさせられたレコーディングでもありました。なんと、リンカーンゴーインズ(Bass)が書いてくれた詩とvoiceも入っていますよ!(残念ながら画像はありません・・・)。では、お写真集です。

とりあえず、大高。

今回のアルバムになくてはならない人。村石雅行氏(Drums)。

2種類のドラムセットを曲によって使い分け、サウンドを豊かにしてくれました。

今回はビクター青山スタジオにある B-3を使用。メンテもしてもらって状態はバッチシ。

スタジオ入り口で意味無く1枚(笑)。

ちょっと光って見づらいですが、オルガンお写真1枚。

村石氏とのツーショット。
アイディアや構成力、パワー溢れるドラミングはホントに凄いです!!エネルギーがもの凄く伝わってきて、私の体温も上がりまくり(笑)。恐れ入りました。。。
最終日の28日、ゲストに来ていただきました。この後ろ姿。。。そう、ベース忍者と言われている今沢カゲロウ氏です。ーーーーー因みに、ドラムの回りにあるのは洗濯物ではありませんよ(笑)。

カゲロウ氏には2曲参加してもらいました。忍者というだけあって、レコーディングも煙に巻かれたように楽しかったです(笑)。


カゲロウ氏の曲をうち合わせ中。お得意のスキャットも入れますよ(笑)。

3人でのショット。なぜかみんな黒づくめ・・・。

今回のエンジニア、松本氏。山木秀夫氏やブンブンサテライツ等を手がけているスーパーエンジニアです。
彼の音楽性もこのアルバムには詰まっています。

今回も1曲提供して頂きました。あらゆるモノを生かす曲作りは流石です(笑)。お馴染みの矢堀氏。

この人がいなければアルバムも作れません。 今や世界に誇るZIZOレーベルの石原氏。

石原氏とのツーショット。

何下に置いてあったオブジェ。かわいさに1枚。

今回は今までの私の価値観を破るようなレコーディングでした。その様子が音にも確かに出ていると思います。ぜひぜひ、聞いて下さいね。12月22日 ZIZO レーベルより発売です!! お楽しみに。


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