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Recording Report「Frames /Kiyomi Otaka」
2003年8月11日(ビクター青山スタジオ)

5枚目を作っちゃいました。今回のプロデューサーは、後藤次利氏。実は私が学生の頃、後藤氏のソロアルバム(あー、歳がばれる・・・)が好きで聴きまくっていたのでした。そんな方とアルバムを作れるとは・・・、っと感動している暇もなく、3月頃から制作に取りかかっていたのでありました。今回は今までとの制作方法とは違い、後藤氏と何度もスタジオに入り黙々とサウンドを作り上げ、最終録音をビクターで行いました。そのビクターの時のお写真集です。

 


左から、山木秀夫氏(drums)、おーたか、後藤次利氏(bass、produce…)

後藤次利氏。今回はbass、soundprducer等をして頂くと共に、4曲提供してくれました。 今までと違う制作の仕方や、奇抜で斬新なアイデアを沢山出してもらい、半年近くかけてこのアルバムが出来上がったのでした。画像がないのですが、bassplayもすげ〜炸裂してますよ。 絶対に聴かねばいけません(笑)。
とりあえず、おーたか録音中。今回のアルバムコンセプトは、「サウンド」です。 B-3のオルガンにこだわらずに様々なオルガンサウンドの曲を収録し、それぞれの曲でオルガンの音が効果的に聴けるアルバムを作りました。ビクタースタジオではB-3のみを録音。

山木氏とおーたかが同時に演奏しているショット。

山木秀夫氏。今回は6曲叩いてもらいましたー。 やはりすごすぎます…。山木氏のドラムが入った瞬間に曲達がより一層イキイキしてきてとても感動しました。アルバムをメチャクチャかっこよくしてくれましたー。

今回もvoiceが1曲入っています。 当日初めてお会いしたSUZI KIM嬢。 「Rain」という曲で、「誰の為に雨が降る・・・」っというとてもステキな詩を書いてきてくれました! 曲名もアドバイスしてもらったのでした。その歌声は、鳥肌が立つほどかっこよいのです。。。
キムさんとツーショット!

今回はギターで2曲参加してもらいました、矢堀孝一氏。 「aframeofmind」では、「左手の指1本ない感じで弾いてくれる?」っという後藤氏の注文により弾かれたサウンドが、これまたお洒落で素敵な感じの曲にしてくれました。。
録音の数日前、「パーカッション入れたいね。」っという事になり、当日、新潟でのライブ後、駆けつけてくれた江川ゲンタ氏。「aframeofmind」でパーカッションを3品いれてくれました。凄く楽しい人(笑)。

エンジニアの松本靖雄氏。前回の「paragraph」の時にもお世話になりましたが、今回もエンジニアの力というものを思い知らせてくれました・・・。「ab」はもともと4分くらいの曲でしたが、彼の手によって9分弱の大作になっています。


アシスタントの高桑秋朝氏。彼のおかげで作業がスムーズに進んだのでした。

後藤氏、山木氏とのツーショット。。。 いや〜、素晴らしいアルバムが作れたのもこの方たちのおかげでございます。
今回は「サウンド」にこだわり、B-3、VK-88、等のオルガンの他、いろんな音も弾いてます。 アルバムタイトルも「Frames」(枠達(笑)) それぞれの曲達をフレームに入れて、いろんな思いを持ってもらえたらと思います。
2004年1月22日発売絶対に聴いて下さいよ〜〜。


●マスタリング

2003年12月3日(HEARTBEATスタジオ)

トラックダウンという作業の後にマスタリングという作業があり、それが終わって音源の制作が全て終了となります。マスタリングでは、曲順を並び替え、曲間をきめ、全体のバランスをとるなど、最終的な調整をします。作業時間は4時間ほど。その時のお写真集です。
マスタリングエンジニアの竹中昭彦氏。彼には私の1stから全てやってもらっています。 私の成長過程を知っているのは彼だけ?(笑)。

後藤氏と今や世界に誇るZIZOレーベルの社長!石原忍氏。 石原氏の音楽センスは実は恐ろしいほど素晴らしいのです。

後藤氏とおーたか。今年いっぱいかけてきた制作も終了。ほっと一安心です。

               

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